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タイカービングについて

起源は約700年前、スコータイ時代ともアユタヤ時代 とも伝えられています。ナーング・ノッパマードという女性が最初に始めたとされていて、11月に行われる、ロイカートンの行事も、この人が始めたと言われています。
専用ナイフで野菜や果物に花や鳥の モチーフを彫刻するタイの伝統工芸です。

 その昔、宮中の子女達は、料理の器や飾りとして、カー ビングの技術を学びました。
現在のタイでは一般の人も学べるようになり、高級レストラン などで、私達の目を楽しませてくれます。



ソープカービングについて

最近では保存可能で、匂いも良いソープカービングも盛んに行われています。

観光化が進むタイでは、おみやげ物の一つとしても重宝されています。


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